« 2009年6月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年7月

2009年7月18日 (土)

2007~2008年 育児を振り返って

2009/07/18

2007年は、私もはとても苦しくて、
子ども達によく「お母さん、家出しても良い?!」 なんて言葉を吐いていました。
6月に右手首の腱鞘炎をともなってから、うまく家事が進めない、
末の子の抱っこや おんぶもままならない、上のお兄ちゃんは問題行動で
悩みのタネ。 夫は上のお兄ちゃんの事件現場を押さえられない状況で、
しっかりと言葉をか けられない。
”何故、私だけがやらなきゃいけないの!!”と怒りと不満が轟々でした。
けれど、とあるきっかけで変われました。
2008年3月にさんかく岡山で、シングルと子育て不安を持つ親向けに
やっていた講座の中で、
親しい関係の人 との離別&死別を「対象消失」というのですが、
一番精神的に負担の大きい事柄だそうです。

うちのお兄ちゃんは2重の「対象消失」にあったことにようや っと気が付いた私。
単身赴任でお父さんとはふれあう時間は裂かれ、
3人目出産でお母さんは妹達に取られて愛情飢餓。
そのつらさをお兄ちゃんは問題行動でシグナルをずっと出していた・・・。
それに気付いた時は
「今まで、ほかしておいてごめんんなさい!!
 余裕なくて、気が付かなくて、すまん!」と涙がボロボロ出ました。
面と向かって言いづらくて、お兄ちゃんには手紙で謝りました。
それから、やっと、ほのぼのとした関係が戻ってきました。
渦中にいる時は苦しいばっかりなんだけど。 ホント、余裕なくてしんどくて。
別な視点に気が付くまでがすごい苦しいよね。
でも、何につまづいているか気が付いたら、こんなに晴れやかになれるん
だよね。 子どもの方の許す懐の深さに救われてます。(;^^)>


| | コメント (0)

2009年7月11日 (土)

娘の本音とキャリアカウンセ リング

さて、その後のお話。
家族に相談して、縫製のお仕事してもOK!と
いうことで、面接先に「お願いします!」と
意思表示しました。・・・が、結果は経験者現るで
不採用でした。(ρ_;)

実は7/10(金)は本職の保育園のお仕事(週6日、
13~18時)の面接だったのですが、
学童に行っている小1の娘が
「帰って来た時にお母さんがいないのは嫌!crying
と大反対。この面接の話をしてから、娘が
精神的に不安定になり、学校休みたがる様にsweat01

さすがに何故働くのかを学校休み、1日かけて
話して、じっくり娘の話も聞くことにしました。

末の子の発達遅滞のための療育保育に通う
ために、幼稚園から学童へ行った娘は小学校に
行ってから幼稚園の友達にあまり遊べない・
会えないことがとても寂しかったのだそう。
単身赴任でお父さん不在でその寂しい気持ち
を私の他にしっかり受け止めてもらえる人間
関係がないのも、娘の中の不満でもあります。

私も実妹が知的障害だったので、立場的に娘の
つらい気持ちが共感できます。
でも、母親の立場では今大事にしなければな
らない事の優先順位を考え動くと娘にばかり
シワ寄せがいってしまっている事に気がつか
せてもらえました。

とってもやりたい仕事だったけれど、保育士は
奉仕の精神で家族の協力なしでは出来ない仕事。
もっと子ども達がしっかりしてからの方が良い
なとも考え直しました。

電話先でしたが、面接先の保育園の主任先生に
こちらの事情をお話して謝りました。
「良いですよ。お子さんが一番大事だから。
 もう少し大きくなったら必ずチャンスが
 やってくるから、今を大事にして下さい。」
やさしい主任先生の声に思わず心の中で
”本当にごめんなさい!”と何回も叫んでいました。

7/6(月)での21世紀職業財団のキャリアカウンセ
リングでは、急激に仕事の割合を増やすのは、
現在1人で家事と育児を切り回しているayuna
さんにとっても子ども達にとっても心理的・
身体的に負担がかかるから、週2~3日でできる
ものを探した方が良いとアドバイスを受けました。

ああ、そうか!と納得できました。happy01

心新たに仕切りなおしです。頑張りまーす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年9月 »