« ドキドキの初面接! | トップページ | 2007~2008年 育児を振り返って »

2009年7月11日 (土)

娘の本音とキャリアカウンセ リング

さて、その後のお話。
家族に相談して、縫製のお仕事してもOK!と
いうことで、面接先に「お願いします!」と
意思表示しました。・・・が、結果は経験者現るで
不採用でした。(ρ_;)

実は7/10(金)は本職の保育園のお仕事(週6日、
13~18時)の面接だったのですが、
学童に行っている小1の娘が
「帰って来た時にお母さんがいないのは嫌!crying
と大反対。この面接の話をしてから、娘が
精神的に不安定になり、学校休みたがる様にsweat01

さすがに何故働くのかを学校休み、1日かけて
話して、じっくり娘の話も聞くことにしました。

末の子の発達遅滞のための療育保育に通う
ために、幼稚園から学童へ行った娘は小学校に
行ってから幼稚園の友達にあまり遊べない・
会えないことがとても寂しかったのだそう。
単身赴任でお父さん不在でその寂しい気持ち
を私の他にしっかり受け止めてもらえる人間
関係がないのも、娘の中の不満でもあります。

私も実妹が知的障害だったので、立場的に娘の
つらい気持ちが共感できます。
でも、母親の立場では今大事にしなければな
らない事の優先順位を考え動くと娘にばかり
シワ寄せがいってしまっている事に気がつか
せてもらえました。

とってもやりたい仕事だったけれど、保育士は
奉仕の精神で家族の協力なしでは出来ない仕事。
もっと子ども達がしっかりしてからの方が良い
なとも考え直しました。

電話先でしたが、面接先の保育園の主任先生に
こちらの事情をお話して謝りました。
「良いですよ。お子さんが一番大事だから。
 もう少し大きくなったら必ずチャンスが
 やってくるから、今を大事にして下さい。」
やさしい主任先生の声に思わず心の中で
”本当にごめんなさい!”と何回も叫んでいました。

7/6(月)での21世紀職業財団のキャリアカウンセ
リングでは、急激に仕事の割合を増やすのは、
現在1人で家事と育児を切り回しているayuna
さんにとっても子ども達にとっても心理的・
身体的に負担がかかるから、週2~3日でできる
ものを探した方が良いとアドバイスを受けました。

ああ、そうか!と納得できました。happy01

心新たに仕切りなおしです。頑張りまーす!

|

« ドキドキの初面接! | トップページ | 2007~2008年 育児を振り返って »

家族と仕事とのバランス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148830/45596786

この記事へのトラックバック一覧です: 娘の本音とキャリアカウンセ リング:

« ドキドキの初面接! | トップページ | 2007~2008年 育児を振り返って »