張り出したおっぱいが1日かけて落ちついてくれました。赤ちゃんの方も哺乳量は増加中。なかなか順調です。昨日1日、赤ちゃんを預かってもらって疲労が取れました。
夜中の授乳もなんとか慣れてきました。出産後の体重測定は臨月時の-9kg!
おお、妊娠性糖尿病の1500kcal治療食の効果絶大!!妊娠前の体重まで-3kgです♪
そして妊娠性糖尿病も血糖値の適正値まで下がり、安定したので食事制限&血糖値管理が解除! 普通どおりで大丈夫になりました♪
あとは3ヵ月後に再び血液検査して、異常がなければ完全にOKとなります。
今日のお昼でとうとう退院です。なんだか名残惜しいです。手厚いサポートも今日まで。
これからはおばあちゃんと二人三脚で頑張るぞ~。と思っていたのですが、看護士さんから「すみません、赤ちゃんの方が黄疸の血液検査でギリギリ陽性と出てしまったので、光療法のために1日退院延期になりますが、お母さんはどうされますか?」と。
「必要な治療は、お願いします。私は退院して、授乳に行きますよ。(^-^)」ということで、私だけが先の退院になってしましました。午後2時には病院を後にしました。
肩透かしに合ったのは、お父さんとのんちゃん。「今日までの仕事お休みなのにな~。」「赤ちゃん、いっしょにおうちにこないの??(大泣)」とガッカリしたそうです。
でも、1日だけでもゆっくり上の子達と過ごせる良い時間ができたと思えば?とお父さんに私が告げると、「あ、そうか!」だって。のんちゃんもじっくり抱っこしてもらって、うれしそうでした。
さて、問題は3時間ごとの授乳しにいく時間。そこはお父さんが車でピストン輸送してくれました。外は大雨だったので、助かりました。午後3時、6時、9時は授乳しに行き、残りの明日の朝6時までは病院側でミルクを頼み、朝9時に再び病院の予定。
お父さんは今日の午後7時台の電車で高知へ。いつも送りの車の中では涙・涙になる、のんちゃん。どうしても、寂しくなって泣かずにいられなくなります。私は無理に泣き止んでねとは言わないことにしています。だって、お父さんが大好きで泣いているんだもんね。気の済むまで泣いてスッキリしてね。とそっとしておきます。岡山駅のロータリーでお父さんを見送った後は急いでUターン。病院での授乳が待っています。のんちゃん、快く行かせてくれるかな?!と後部座席を見ると、泣き疲れて眠ってしまいました。おかげで、すぐに授乳に行けてラッキーでした。
明日はおうちで会えるかな? 待っているね、赤ちゃん!
画像は光療法を受けるためにアイマスクをした赤ちゃんです。
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